2020.03.18

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)相談(そうだん)・受診(じゅしん)のめやす

新型(しんがた)コロナウイルス感染症(かんせんしょう)相談(そうだん)・受診(じゅしん)のめやす


病気(びょうき)について 相談(そうだん)したり、病院に行(い)く 前(まえ)にすること

(相談・受診の目安:そうだん・じゅしんの めやす)

(2020年2月17日時点 厚生労働省の情報による)


相談したり、病院に 行く前に すること
  • 熱(ねつ)が出(で)たり、風邪(かぜ)ぎみの ときは、学校(がっこう)や 仕事(しごと)を休(やす)んで ください。
  • 熱(ねつ)がある、風邪(かぜ)を引(ひ)いた ときは、毎日 体温(まいにち たいおん)をはかり、記録(きろく)して ください。

熱や風邪が 治(なお)らない人(ひと)
  • すぐに 病院に 行かずに、相談(そうだん)センターに 電話(でんわ)で相談(そうだん)して ください。

茨城県庁(いばらきけんちょう)の新型コロナウイルス感染症についての相談電話(そうだんでんわ)

(茨城県の「帰国者・接触者相談(きこくしゃ・せっしょくしゃそうだん)センター」)

(新型コロナウイルスの病気のこと、病気にならないようにする方法(ほうほう)、病気かな?と心配(しんぱい)になったときなどに相談(そうだん)できます)

029-301-3200 (24時間対応 土日・祝祭日含む)


厚生労働省(こうせいろうどうしょう)の相談電話

0120-565653(9-21時 土日(どにち)、祝日(しゅくじつ)も電話できます)

(必要(ひつよう)な人には、相談センターが 専門病院(せんもんびょういん)に連絡(れんらく)して、みて もらえます)

どんなとき、相談センターに 連絡したらよいか
  • 風邪ぎみや、37.5℃以上(いじょう)の熱(ねつ)が 4日(か)以上(いじょう) 続(つづ)いている
  • 解熱剤(げねつざい)(熱を下(さ)げる薬(くすり))を 飲(の)み続(つづ)けないと いけない
  • 体(からだ)が とてもだるい(とても つかれている かんじがする)、息(いき)が苦(くる)しい

以下(いか)の人は、病気がひどくなる ことがあるので、熱や風邪が 2日程度(ていど)続(つづ)いたら 相談(そうだん)してください。
  • 高齢者(こうれいしゃ)(年(とし)を取(と)っている人(ひと))
  • 糖尿病(とうにょうびょう)、心不全(しんふぜん)(心臓(しんぞう)の病気(びょうき))、呼吸器疾患(こきゅうき しっかん)(肺(はい)や 気管支(きかんし)などの病気)の人、人工透析(じんこう とうせき)を受(う)けている人(重(おも)い腎臓(じんぞう)の病気)
  • 免疫抑制剤(めんえき よくせい ざい)や抗(こう)がん剤(ざい)などの薬(くすり)を 使(つか)っている人
  • 妊娠(にんしん) している人(おなかに 子(こ)どもがいる 女性(じょせい))

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